21/5/1 青葉賞予想

[サンケイスポーツ]の週刊Gallop(ギャロップ) 2021年5月2日号 (2021-04-27) [雑誌]

21/5/1 第28回青葉賞 G2 東京芝2400m

基本的には緩やかな流れからの決め脚勝負になりやすい。
過去10年で、上がり3ハロン1位馬が4勝、2位馬が4勝と、計8勝を占めている。
好位もしくは中団あたりから速い脚を持続的に使えるタイプを狙いたい。

1番人気は絶対的な存在で、過去10年【3241】と、複勝圏外は一度だけ。絶対軸として信頼していい。
ただ、2番人気と3番人気はさっぱりで、4番人気の成績が良好、5番人気以下もよく来る。
1番人気を軸にして、ヒモ荒れ狙い。

前走距離は2200m以上を使った馬が優勢。
レース実績としても、クラスよりも距離で、過去10年の勝ち馬のうち9頭が2000m以上での勝利歴あり。
とにかく長距離を走ったことのある馬が重要となってくる。

リーブルミノル

前走、阪神2400mアザレア賞を上がり最速33秒9の脚で鮮やかに勝利。
過去10年優勝馬のうち、前走アザレア賞優勝馬は3頭を占めており、相性は良好。
要注目の関西馬。

キングストンボーイ

ルメール騎乗で過剰人気しそうだが、1800mと1600mしか走っておらず、その点は大幅なマイナス材料。
ただ、前走共同通信杯は、皐月賞馬エフフォーリアと0秒4差の4着、インから上がり3ハロン33秒3の脚を使っており、強い競馬であったことは確か。
他に接戦した2,3,5着馬が、ヴィクティファルス、シャリヤール、ステラヴェローチェなのだから、別格でレースレベルが高かったといえる。
去年は共同通信杯3着のフィリオアレグロが1番人気で3着している。

アオイショー

前走中山2200m山吹賞で大外一気の脚を見せての勝利。
山吹賞勝ち馬には、シンボリクリスエス(青葉賞1着→ダービー2着)、ゼンノロブロイ(青葉賞1着→ダービー2着)、アポロソニック(青葉賞2着→ダービー3着)などがおり、相性は良い。

コメント

タイトルとURLをコピーしました