クラウドワークスで在宅副業

クラウドソーシング業界最大手クラウドワークス

「クラウドソーシング」とは、インターネット上で仕事を発注する「依頼企業(個人)」と「仕事を探す個人」との仲介を行うサービス。
その中でも「クラウドワークス」は、大手企業から官公庁まで72万社が利用し、依頼実績が360万以上に及ぶ業界最大手となっている。
仕事を発注する依頼企業を「クライアント」、仕事を探す個人を「ワーカー」と呼称している。

クラウドワークスにおける仕事は、全て「成果物を納品する形での業務委託契約」となっている。
当然ながら労働基準法などの労働者を保護するための法規制は適用されず、安定した収入や手厚い保証は一切無い。
その代わり、自分が得意なやりたい仕事のみを引き受け、時間や場所にも縛られる事なく自由に仕事に取り組む事が出来る。

タスク

交渉する事なく簡単に作業を始める事が出来る単発の案件。
案件受注が手軽で内容が簡単なので、初心者がまず着手するのにオススメ。
報酬単価は安いため、慣れてきたらプロジェクト形式にステップアップしていきたい。

プロジェクト

仕事に応募し、交渉成立する事で契約が成立する。
継続的な案件も多く、報酬額も様々で、固定報酬制か時間単価制といった点も案件ごとに異なる。
初心者であっても経験を積み重ねる事でスキルを身につけられるし、継続していく事で高単価案件を獲得していく事も可能。

仕事経験や実績があれば案件獲得に有利であるのは事実だが、初心者であってもプロフィールを丁寧に充実させていけば案件獲得に繋げる事が出来る。

プロフィール写真を設定

クライアントの目に止まりやすく、覚えてもらいやすい。
他のワーカーとの差別化が大事なので、必ずしも自分の写真を掲載する必要は無い。
ただし、ネットで拾った著作権侵害の画像を使うのはNG。

ネガティブな情報は不要

一番やりがちなのは「初心者です」と書く事。
クライアントから見れば、失敗しても許してほしいと保険を掛けているようにみえる。
ただ、クライアントから突っ込んで経験を聞かれたら、素直に答える必要がある。
誇張して嘘を付いてはいけないが、必要以上にネガティブになる必要も無い。

コンペ

募集に対して成果物を提案し、採用される事で報酬を獲得出来る。
初心者には厳しい。

詐欺案件に騙されないために

「契約の途中終了リクエスト」「違反報告」が重要

まずは詐欺案件にあった時には、「契約の途中終了リクエスト」を送る事が出来るし、「違反報告」も出来るという事を予め知っておく事が大事になってくる。
「契約の途中終了リクエスト」と「違反報告」はあくまでもクラウドワークス運営本体とのやり取りとなるため、クライアントと直接対決する必要は無い。
例え絶対に泣き寝入りする必要は無いし、万が一があっても大丈夫という気持ちでお仕事に望むべし。

ちなみに「みんなのお仕事相談所」というユーザー同士のコミュニティも参考になる。
参考にはなるが、あくまでもまずはクラウドワークス本体の運営に相談する事が第一優先となる。

クライアントの「評価」「ありがとう」「コメント」「本人確認」

クラウドワークスでは、仕事を依頼する側のクライアントの評価を事前に確認出来る。
単純に評価が低いクライアントは危険。
「ありがとう」が少ないのも要注意だし、コメントに変な事が書いてあるクライアントも避けた方がいい。
「本人確認済み」であるかどうかも重要な指標となる。

個人情報は絶対に教えてはいけない

個人情報をすぐに要求してくるクライアントは詐欺。
そもそも、クラウドワークス上で本人確認を行う制度があり、クライアントとワーカーが直接個人情報をやり取りするのは規約違反。
クラウドワークスの大きなメリットは「匿名・完全在宅で仕事を完結出来る」こと。
とにかく絶対に個人情報を教えてはいけない。

ちゃんとした名前で登録していないクライアントは危険

ランダムな英数字のユーザー名はシンプルに怪しい。
自分の直感的にちゃんとした名前のクライアントかどうかは最低限確認したい。

モニター等の名目で事前に商品等を買ってはいけない

クラウドワークスで案件を受けるに当っては、絶対に支出をしてはいけない。
当然ながら、クラウドワークス外での金銭のやり取りになるため、規約違反でもある。
クラウドワークスで仕事する最大のメリットは「無料でノーリスク」で仕事出来る事。
その最大のメリットを捨てて、クラウドワークス外で金を支払わせようとするクライアントとは絶対に付き合うべきではない。

クラウドワークス外でのやり取りは規約違反だし詐欺

クラウドワークスのサイト外でのやり取りは全て禁止されているが、言葉巧みに初心者を狙ってサイト外へ誘導しようとする悪質な業者が存在する。
クラウドワークスのサイト上に「あなたにオススメ」という仕事がアップされ、そこに応募すると「ほかの方に決まったばかりだが、LINEからは紹介出来る仕事がある」と甘い誘惑。
応募を繰り返しても採用されなくて焦りを感じている初心者の心理を突いてくるので、要注意。
そんな勧誘が来た際には、冷静になってクラウドワークスに違反報告して対処するのが一番。

当然ながら、LINEだけでなく、「メール」「チャットワーク」「スラック」などあらゆる外部ツールでのやり取りはしてはいけない。
必要なやり取りというのはクラウドワークス上で全て完結出来るようになっているので、まともな業者であればクラウドワークスだけでちゃんとやり取りを完結してくれる。

データ入力

初心者や未経験でも始められる定番副業。

パソコンを使って指定の情報を入力する業務で、ワードやエクセル、スプレッドシートに入力していくのが主な業務。
簡単な代わりに報酬単価は安い。

基本的にクラウドソーシングサイトでの受注が一般的。
タスク形式でもプロジェクト形式でも、どちらでも仕事はある。
クラウドワークス内のカテゴリ検索で「事務・カンタン作業」→「データ作成・入力」と絞り込めば見つかる。

案件によって作業内容が大きく異なる。
きちんと作業内容を確認して、量と時間を計算しなければならない。
ぱっと見の報酬よりも、とにかく簡単で短時間に大量にこなせる案件を受注したい。

可能であれば、しっかりと継続案件を確保したい。

リスト作成

企業やお店、著名人んお情報をリストアップする仕事。
Googleで検索して見つけた情報やURLをコピペするのが主な仕事。

物販の出品作業

インターネットサイト物販の商品登録。
商品の情報をツールに入力していく作業で、商品画像を加工するなど少し特殊な業務も多い。
基本的にマニュアルが準備されている事が多いので、未経験でも始めやすい。

広告リサーチ

WEBサイトや動画広告、SNS広告などのスクリーンショットやURL情報を集めてコピペしていくのが主な作業となる。

WEBライターで稼ぐ

WEBライターとは?

英語のWriter(書く人)を語源として、小説家や雑誌記者、コラム執筆者など、文章を書く人たちを総称して「ライター」という。
ライターの中でも、WEBライターは、ウェブ上に掲載する記事を書く人を指す。
WEBライターになるために、特に必要な資格等はなく、文章さえ書ければ誰にでも出来る仕事となっている。
WEBライターとしてお金を稼ぐための最短ルートが、クラウドワークスで仕事を請け負う事。

簡単な口コミ記事作成案件

今まで使ったことのある商品や利用したことのあるサービスなどについて口コミや感想を書くお仕事。
比較的短い文章の作成が多く、特別な知識も費用ないので、初心者にも取り掛かりやすい案件となっている。
映画や本、マンガなどのレビュー記事作成案件もある。

簡単リライト案件

指示されている元の原稿を自分独自の文章に書き替える仕事。
元原稿の構成を変えたり単語を入れ替えたりしながら、内容は同じでも見た目には別記事に見えるように文章を作成する。
元の原稿の内容を改変する事なくどれだけ新鮮味のある記事に書き直す事が出来るかどうかが腕の見せ所となる。

まとめ記事作成案件

何か一つのテーマに従ってネット検索で収集した複数の情報を元に、自分の意見や感想を交えつつ記事を執筆していく。
クライアントからマニュアルを渡される事も多く、初心者でも挑戦しやすい案件が多い。
キュレーションサイトなどに掲載される記事は、このような案件で納品された文章が使用されている。

海外ネタをベースにした記事作成案件

海外の記事をベースにして記事を書く仕事。
英語の記事をベースにする事が多いが、厳密には翻訳の仕事ではなく、海外の記事を参考にしながら、独自の切り口で自分のオリジナルの記事を執筆する仕事となっている。
ライターとしての実力に英語力も必要になってくる上級者向け案件。

自分の知識や経験を元にした記事作成案件

得意な専門分野を持っている人や特殊な資格を持っている人は、その知識や経験をもとに記事を執筆する事で、高い報酬を得る事も可能になる。
特にネットで検索するだけでは書く事の出来ない、知識や経験に裏打ちされた記事を書けるかが重要になってくる。

クラウドワークス公式スキル検定

WEBライター検定3級

クラウドワーカーのライティング品質と単価の向上、社会的地位の向上を目指して開設された無料の検定。
クラウドワークス社と株式会社グリーゼが共同開発した検定。
企業の下請けではなく、パートナーやコンサルタントとして活躍出来るようになる事を目標としている。

3級:「プロのWEBライターとして必要な知識を有している」
2級:「構成案に基づいて品質の高い文章を書く事ができる」「構成案に基づいて見出しを書く事ができる」
1級:「自分で構成案を書き起こす」「読者の興味関心を引くような見出しが書ける」

なぜライティングスキルが重視されるのか

企業の情報発信の手段が多様化する中、「発信したい情報を文章で適切に表現できる力」=ライティングスキルが求められている。
情報発信手段が多様化する中、ライティングの良し悪しが企業のブランディングや売上に直結するようになっている。
特に購買行動のきっかけが、自分で検索して直接WEBサイトにアクセスして比較検討するユーザーが大半となっている。
そうなると、検索エンジンであるGoogleの上位、特に3位以内に表示されるかどうかが死活問題となる。
検索エンジン上位にランクインする条件が「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイト」とされているため、そのWEBサイトを生み出すためのライティングスキルが求められている。

ターゲットの明確化

文章を書き始める前に、まずは具体的にターゲットを決める事が大事になってくる。

例えばスーツケースを紹介する時に、ターゲットを明確にせずに「丈夫」「軽い」「大容量」といった当たり障りない文章を書いても、結果的に誰にも刺さらない伝わらない文章となってしまう。
同じスーツケースでも、旅行好き20代女性をターゲットにすれば「オシャレなデザイン」「現役キャビンアテンダント御用達」「音がでない&なめらかに滑るキャスター」といった紹介文となる。
ターゲットが子供を持つママであれば、「家族構成に合わせて収容量が変えられる」「片手で引ける軽さ」「コストパフォマンスが魅力」といった紹介文になる。

ターゲットを明確にする事で、伝えるべき情報が決まる。
ターゲットは必要な情報、自分ごと・自分に関連している情報だけを受け取る事が出来るようになる。
人は自分にとって不要な情報は受け取りたくない。
ターゲットを絞り込んで必要な情報だけをしっかりと届ける事が出来れば、より印象的に強く伝わり、結果として商品の売上等に直結する。

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