Keepa ProductFinder

「◯◯ days avg」「◯◯ days drop %」

avgは、◯◯日間の平均値

dropは、◯◯日間の減少幅を指定できる。
ランキングで「◯◯ days drop % From 10 to 30」というように指定すると、◯◯日間の平均ランキングの数字が10%~30%の範囲で減少した、直近で商品が売れてランキング変動している商品を探し出す事ができる。

マイナスで指定すると、上昇幅を指定できる。
例えば価格の指定で「◯◯ days drop From -10 to -99」というように指定すると、価格が急上昇傾向にあるプレミア価格となっている商品を探し出す事ができる。

「Out of stock」「Lowest ever」

「Out of stock」にチェックを付けると、在庫が無い商品に絞り込む事ができる。

「Lowest ever」にチェックを付けると、今までで今が一番「価格が安い」「ランキング値が低い(低い程ランキングは良い)」商品のみに絞り込める。
商品を買う側が最安値を記録しているオトク商品を探すために使う機能で、せどりという観点では特に使う必要はない。

売れ筋ランキング

ランキングの絶対値を指定するよりも、dropで値を指定する事で、直近で商品が売れてランキングが上昇している商品を絞り込みたい。

「No Sales Rank」にチェックを入れると、ランキングが無い商品のみに絞り込める。
今まで全く売れてない未知の商品を探したいなら使える…?

Amazon

正直、Amazon本体の価格動向を調べても、せどりでは太刀打ちできない。
Amazon在庫切れを示す「Out of stock」にチェックをつける程度の用途。

新品

新品商品の価格を指定。
最低限の値幅を取るために、1,000円以上は指定したい。

dropでマイナスの値を指定し、直近で価格が上昇傾向にあるプレミア商品を絞り込むテクニックも活用したい。
新品価格が上昇傾向にある商品という事は、定価販売のAmazon在庫が尽きて直近でプレミア化した商品を炙り出す事も出来る。

Amazonによる配達

New 3rd Party

中古

中古商品の価格を指定。
最低限の値幅を取るために、1,000円以上は指定したい。

dropでマイナスの値を指定し、直近で価格が上昇傾向にあるプレミア商品を絞り込むテクニックも活用したい。
例え新品せどりであっても、中古価格の動向は意外と重要となる。
再販制度の関係から「ほぼ新品」出品が多い本カテゴリはもちろん、プレミア化する商品というものは、中古商品の在庫も払底して定価を超えてくるケースが多い。
例え新品価格だけプレミア化していたとしても、激安在庫処分価格の中古商品の在庫が山積みになっているような商品は回避したい。

参考価格

タイムセール

タイムセール商品の価格を指定する。
安い商品を探す買い手側の視点で使えるオプションで、特に「Lowest ever」にチェックを入れれば、今までで一番価格の低い商品のみに絞り込める。

「Upcoming Deal」で、「All」なら全てのタイムセール商品が対象となり、「Yes」なら今後タイムセールになる商品のみに絞り込める。

倉庫

新品・中古関係なく、FBAでの価格を指定。

コレクターアイテム

リファビッシュ

Buy Box

中古品 – ほぼ新品

中古品 – 非常に良い

中古品 – 良い

中古品 – 可

再生品

eBay New

eBay関連の項目は、日本のAmazonでは利用できない。

eBay Used

Root category

Sub categories

Include sub categories

Exclude sub categories

Text fields

商品名

Manufacturer

Brand

Product Group

Model

サイズ

エディション

フォーマット

Author

Binding

本カテゴリにおいては、「新書」「文庫」「コミック」「単行本(ソフトカバー)」「単行本」というジャンルで絞り込みたい。

Languages

PartNumber

新品アイテム数

出品者がオンリーワンだと、独自商品であるリスクがある。
「2」以上の数字を指定しておいたほうが、商標権侵害などのリスクを軽減できる。

中古アイテム数

リファビッシュアイテム数

コレクターアイテム数

Count of retrieved live offers

Buy Box Seller

All

Amazon

3rd Party

Seller IDs

Seller

特定のセラーIDを指定できる。
セラーリサーチがものすごく捗るようになる。
セラーが大量に出品しているダミー在庫、Amazonに在庫がありふれているような商品を高値で大量出品しているようなセラーに対しても、Keepaを使えば簡単にダミー在庫を排除して、真に利益が出ている中核商品を詳らかにする事ができる。

Additional Buy Box switches

Buy Box: Is FBA

Buy Box: Unqualifield

Product Type

物理的にある商品である「Physical Product」と、Kindleなどの電子商品である「Digital Product」の2種類があり、チェックを外せば、除外できる。

せどりの対象にする事が出来ない「Digital Product」のチェックは外しておいた方がいい。

Variations

All

No Variations

Is Variation

Show only oner variation per product

Last Price Change

最後に価格が変更された日付の指定。
価格変更が頻繁な商品はよく売れるし、高値で売れるチャンスも多い商品という目安にもなるため、Fromで当日や前日を指定してもいい。

Tracking since

Listed since

Publication Date

発売日の項目で、Amazonの商品ページに表示されている日付。
かなり使える。
※本カテゴリが主戦場のため、他のカテゴリではどういう状況なのかは未調査。

Release Date

発売日の日付、と思いきや、この項目がまともに入力されている商品がかなり少ないため、まともに使えない。
※本カテゴリが主戦場のため、他のカテゴリではどういう状況なのかは未調査。

90 days out of stock percentage

90日以内の在庫切れ率
特にAmazon復活が怖いので出来れば、Amazonの在庫切れ率を50%以上に設定したい。

Sales Rank Drops

ランキングの数字が下降した回数で絞り込める。

Reviews

Availability of the Amazon offer

デフォルトでは全てにチェックが付けられており、せどり商材を探す場合には最低限、Amazon在庫ありや予約商品のチェックを外すようにしたい。

【no Amazon offer exists】Amazon販売なし商品指定
【Amazon offer is in stock and shippable】Amazon在庫あり商品指定
【Amazon offer is a pre-order】Amazon予約商品指定
【Amazon offer availability is “unknown”】現在在庫切れ商品指定 独占販売出来るチャンス
【Amazon offer is back-ordered】Amazon入荷待ち商品指定 復活されるリスク大きいがチャンスはある
【Amazon offer shipping is delayed】Amazon発送遅延商品指定 復活されるリスク大きいがチャンスはある

FBA Pick&Pack Fee

Number of …

Package

Weight(g)

Item Dimensions

縦45cm以下×横35cm以下×高さ20cm以下、「Package」の「Weight」を9000以下に設定すれば、大型商品を除外出来る。
FBAの商品区分設定として、公式に記載されているサイズ。
配送料も高くなるし、梱包とかも難しくて労力を要する、めんどくさい商材である大型商品を回避出来る。

自己発送する商品に関しては、クリックポストのサイズである「長さ(Length)34cm × 幅(Width)25cm × 厚さ(Height)3cm」以内のサイズで指定したい。

Dimension(cm3)

Length(cm)

Width(cm)

Height(cm)

Item

Weight(g)

One Time Coupon

Additional switches

MAP restriction

Launchpad

Adult Product

Trade-In Eligible

Prime Eligible (Buy Box)

Subscribe and Save

Additional settings

Allow products with possibly outdated price information to be included

「古い価格情報を含む事を許可するかどうか」チェック
これを許可すれば、過去に取得した情報を基にリサーチしてくれるので、結果が出るのが早くなる。
デフォルトではチェックが外れているので、基本的にはリアルタイムの情報を収集してくれる仕様となっている。

Keepaの拡張機能を使って優秀なセラーIDを収集

Keepaのchromeを拡張機能をインストールした状態で、Amazon商品ページを閲覧すると、Keepaのグラフが表示される。
そのグラフにある「Data」タブをクリックし、そこから「Offers」を選択すると、出品者一覧が表示される。
その状態で、「Export」を選択すれば、xlsxやcsvで出力する事が出来る。
「include historical offers」を選択すれば、過去に出品していた出品者の情報も含める事が出来る。
ただ、セラーIDが使い物にならないURL形式で出力されてしまうため、エクセルなどで文字列の置換機能(Ctrl+H)などで、前半のURL部分を空白で置換すれば、セラーIDのみを抽出出来る。
URL部分を「https://www.amazon.co.jp/s?i=merchant-items&me=」に置換すれば、セラーのフロントURLに全て置換出来る。
雷神の「ASINCOLLECTOR」はAmazonのURLからASINをぶっこ抜いてくれるので、フロントURLを収集しておくと、雷神での情報収集も捗る。

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