小倉芝1200m

コース概要

2コーナーポケットからのスタートで3コーナーまでの直線距離は479m。
コース最高部からスタートして、すぐに下りとなるためスピードが出やすく、テンの3ハロンが非常に速い。
3~4コーナーもスパイラルカーブで下りとなっており、スピードが落ちない。

基本的にはスピードが落ちないコース形態を利した逃げ・先行馬が有利だが、前半が速くなりすぎた時は先行馬総崩れで差し馬が台頭する展開にも。
トラックバイアスによって、有利な脚質がガラリと変わる可能性もあるため、馬場状態の確認が重要になる。

2021年7月10日 小倉11R予想 マレーシアカップ 3勝クラス 7頭立て

たった7頭立てだが、前走好走してる馬は皆無、抜けた馬のいない大混戦模様。
全頭買いで、下限オッズフィルター切ったら好配当当てれそう。

◎ 3枠3番クーファウェヌス 6歳牝馬 Frankel産駒

前走CBC賞、とんでもないレコードを叩き出して圧勝したファストフォースに終始競りかけながら、0.6差7着。
連闘のため反動が出て負けてしまったら仕方無いが、CBC賞と同じパフォーマンスで逃げたら、このメンバー相手なら圧勝できそう。

◯2枠2番クリノアリエル 6歳牝馬 ディープインパクト産駒

前走CBC賞、最後方から追い込んで0.9差9着。
その前も、小倉芝1200mで最後方から追い込んで、2勝クラス1着→3勝クラス3着と好走している。
生粋の追い込み馬であり、超少頭数となるこのレースは基本的に有利に働くと思われる。

▲7枠7番ボンボヤージ 4歳牝馬 ロードカナロア産駒

3走前がキャリア初の小倉芝1200mとなり、2着→1着と2勝クラス脱出。
昇級戦となる前走阪神芝1200mでは12着と惨敗しており、小倉1200mに適性を感じさせる。
CBC賞をレコードで圧勝したのもロードカナロア産駒、血統的にもロードカナロア産駒と小倉芝1200mの相性はバッチリ。

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