しゃっくり・吃逆

しゃっくりとは

横隔膜または他の呼吸補助筋の強直性痙攣および声帯が閉じて「ヒック」という音が発生する事が一定間隔で繰り返される減少で、ミオクローヌス(筋肉の素早い不随意収縮)の一種。
しゃっくりは、明確な原因が無くても起こり、はっきり言ってしまえば原因不明だし、明確な治療薬も存在しない。
私の場合、おそらく逆流性食道炎のような症状がきっかけでしゃっくりのような現象が止まらなくなる事があるのだが、医者に行って内視鏡カメラまで飲んでも、よく分からん、とりあえず漢方でも飲んどけ、みたいな雑な扱いを受けるだけで、何の解決もせず。
なので、しゃっくりでお悩みであっても、決して普通の病院に行くべきではない。
大人しくネットで漢方薬買って、食生活を改善してゆっくり寝ていた方が良い。
ネットで検索すると、しゃっくりを専門的に観る病院やしゃっくりを治せるとする整体などもあるので、最終的にはそういった場所に行ってみるのも選択肢として残している。
肝臓癌や腎臓病、脳腫瘍といった重篤な病気の副作用としてしゃっくりが止まらなくなるケースもあるので、しゃっくり単体の診察では無く、大元となる重篤な病気が無いかどうかの検査をしに行く事を主体に病院に行くことを検討してみるのはあり。

しゃっくり体操

しゃっくりを止める方法
  1. しっかりと立ち上がって背筋を伸ばし、3秒ほど息を吸って前屈運動
  2. その後、息を吐きながら元に戻る。5回3セットが目安
  3. 舌を前の方に突き出した状態で腹部を反らして上の方を向き、5秒後に元に戻る。
    腹部の横隔膜を伸ばすように意識する。5回3セットが目安
  4. 両手を左右に広げ、深呼吸しながら体を左右に捻る。
    これも横隔膜を意識して、横隔膜がある腹部の部分に捻りが加わるように意識する。5回3セットが目安
  5. 最後に深呼吸

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